Base64 の padding エラーを直す考え方
末尾の =、incorrect padding、Base64URL の見分け方を短く整理します。
短い答え
Base64 は4文字単位で動きます。最後の単位に足りないバイトがあると、= が1つまたは2つ付きます。
長さを見る
空白と改行を除いた長さを4で割ります。余り0なら追加なし、余り2なら ==、余り3なら =。余り1なら値が壊れているか、別の文字表です。
文字表を見る
標準 Base64 は + と / を使います。Base64URL は - と _ を使います。JWT などでは URL-safe 側を選びます。
壊れた値を隠さない
長さの規則で説明できる時だけ padding を補います。エラーを消すために文字を削らないでください。
安全な手順
元から再コピーし、空白を消し、文字表を選び、mod 4 の規則を使い、出力形式を確認します。